アフィリエイトのキーワードを抽象化したり具体化する意味とコツ

アフィリエイトのキーワードを抽象化したり具体化する意味とコツ

 

こんにちは、株式会社フレンドマークの五十嵐です。

 

アフィリエイトにおいてキーワード選定はとても大切です。

 

キーワードを考えるときに、一度選定をしたキーワードについて抽象度を上げて考えたり、あるいはより具体化して考えると良いです。

 

キーワードの抽象度や具体性を変えることで、関連する別のキーワードで上位表示を狙うことができるでしょう。

 

 

キーワードの抽象度を上げる意味

キーワードの抽象度を上げる意味

 

キーワードの抽象度を上げれば、軸になる別のキーワードを見つけられます。逆に、キーワードを具体化すると軸になるキーワードの関連キーワード(ロングテール)を見つけられます。

 

たとえば「副業」というキーワードで上位表示を狙っているとします。

 

副業を抽象化することで、「仕事」や「働き方」などのキーワードを見つけられます。逆に具体化することで「副業」を軸として「副業 やり方」などの関連キーワードが見つかるというわけです。

 

キーワードずらしとは

 

キーワードずらしとは、今狙っているキーワードに関連する範囲で少しだけ変えるという作業です。

 

たとえば選定をしたキーワードで調べてみると、ライバルに大手の企業サイトが多いとします。

 

そんな場合、先程の例のようにキーワードを抽象化したり具体化したりすることで、キーワードをずらすことができます。キーワードをずらすとライバルの強さや多さも変わるので、狙い目のキーワードが見つかる場合があるのです。

 

 

キーワードの抽象度を上げる

キーワードの抽象度を上げる

 

それではキーワードの抽象度を上げる考え方についてまとめましょう。

 

基本的にはキーワード選定のコツはユーザーの悩みを考えることがベースです。

 

「そのキーワードで調べる人は何が知りたいのかな」という着眼点で考えることがポイントです。

 

検索意図を考える

 

検索意図とは、「なぜそのキーワードでユーザーが検索をしているのか」という心理の部分です。

 

たとえば、「副業 やり方」というキーワードであれば「副業のやり方を知りたい」という検索意図が想像できるでしょう。

 

このような検索意図を考えることで、キーワードを抽象化できます。

 

他に何を悩んでいるのか

 

検索意図を考えるときに、キーワードを抽象化したいのであれば「その悩みを持つ人は、他にどんな悩みがあるんだろう」ということを考えます。

 

想像することも良いですが、実際にインターネットで検索をして調べてみるとより正確に抽象化できます。

 

たとえば「副業のやり方に悩んでいる人は、お金がなくて困っている」ということがわかれば「お金」とか「節約」というキーワードにずらすことができるでしょう。

 

商品名からずらしてみよう

 

アフィリエイトの初心者は、アフィリエイトをする商品名をそのままキーワードに選定することもあるでしょう。

 

商品名をキーワードにすることは正しいやり方の一つです。

 

しかし、商品名で検索をする人はすでにその商品を知っている人に限られるので、商品のターゲットや価値から抽象化して、商品名のほかのキーワードにずらすとより多くのアクセスが見込めます。

 

 

キーワードを具体化するときも同じ

キーワードを具体化するときも同じ

 

抽象化するときと同じように、検索意図やユーザーの心理を考えることでキーワードを具体化できます。

 

たとえば「副業 やり方」というキーワードを調べる人は「副業のやり方を探している」という検索意図が想定できるので、「副業 種類」「副業 難易度 比較」などのキーワードが連想できますよね。

 

ですから、キーワードを抽象化するときも具体化するときも、ユーザーの視点で検索意図を考えることがコツなのです。

 

 

キーワード選定に役立つツール

キーワード選定に役立つツール

 

キーワード選定は自分で連想しても良いですが、ツールにまかせてしまったほうがずっとらくです。

 

キーワード選定やライバルサイトのチェックをするときに役立つツールがあります。

 

コンテンツスカウターZというツールなのですが、弊社でも実際に使用していておすすめのツールです。

 

 

意図しないキーワードで表示された場合

意図しないキーワードで表示された場合

 

Googleが提供しているアクセス解析ツールであるSearch Consoleなどを使っていると、自分が上位表示を狙っていないキーワードで上位を取れていることがあります。

 

その場合の考え方は2つです。

 

1つはもともと狙っていたキーワードでも上位を取れているのなら、狙っていないキーワードについては別の新規記事を用意することです。もう1つは、もともと狙っていたキーワードでは上位を取れていないのなら、その記事を上位を取れているキーワードを使って強化することです。

 

 

最後に

 

この記事では、キーワード選定の選択肢を広げるための「抽象化と具体化」についての考え方を解説しました。

 

キーワード選定をするときも、記事を書くときも、アフィリエイトやインターネットマーケティングでは「ユーザーの視点で考える」ということがとても大切です。

 

特に検索意図の考え方はとても大切ですので日々意識をしてくださいね。

 

 

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