情報商材と書籍の違い

笑われちまうかもしれないが、

情報商材と書籍の違い

を、そんなに俺っちは分かっていないかも。

最近は電子書籍なんてのもあるので、

ますます違いが難しいですね。

 

しかし、漠然としたイメージを伝えると

書籍っていうのはいわゆるページをめくって読む本のスタイルですね。

 

情報商材というのは

そういう文字だけでなく、動画解説やサポートなんかも付いている商品もあります。

動画やサポートが付いていない商品もありますけどね。

あとは情報の鮮度とかも違いますね。

その通り。

一番違うのは「情報の鮮度と深さ」だと思います。

 

情報商材というのは最近はほぼPDFコンテンツでできているんですね。

印刷物というのは印刷した時点で完成で

それ以降、簡単に修正することはできませんよね?

 

ところが、インターネット上の情報商材の場合は

修正点があれば、すぐに販売者が修正することができるので

最新版の情報にアップデートしてくれたり

追加のコンテンツを受け取ることができたり、

 

これは書籍では実現できないことですよね?

 

また、一般的に書籍というのは

大衆の目に触れるのと今言ったように

印刷した時点からどんどん情報が劣化するから

書けることに限りがあるんですね。

 

ですからどうしても、

アバウトな概論になったり、

時間が経っても変わることがない基本的な知識

終始するしかない事情もあります。

 

情報商材というのはこの点で

どんどんアップデートできるので、

常に踏み込んだ具体的な情報を受け取ることができます。

アップデートされても

結局は購入した時点の商品だから

書籍と変わらないんじゃ?

 

と思った人もいるでしょう。

鋭いですね!

ところが・・・

 

情報商材というのはweb上のコンテンツなので、

書籍と違って「購入者サイト」というのがあったりします。

 

従って、最新版のマニュアルなどは

いつでもその購入者サイトからダウンロードし直せるんですね。

 

例えば、弊社で開発した

FMテンプレート」という商品は

2014年から発売していますが、

発売後何度もアップデートしています。

 

WordPressの仕様変更や

ユーザー様からのご要望に応えたり、

あるいは時代が進んで、当初推奨していたサーバーとは

違うサーバーが推奨になったり、、、

 

そういう時間が経つにつれて

「変化」「進化」させた方が良いものが生まれた時、

情報商材ならすぐにアップデートして

お客様に最新版の製品はマニュアルを使ってもらえるのです。

 

当然、インターネットならではの利点だけど

購入して頂く際にお客様のメールアドレスなどを頂いているので、

商品のアップデートを行なった通知を

メールアドレス宛てに送信してお知らせすることもできるんです。

 

一般の書籍では

修正を加えて刷り直しても

もう1度買っていただくしか方法はないですよね?

 

ですが、情報商材やスマホのアプリなど、

インターネット上のコンテンツであれば

軽微な修正を加えてすぐにユーザーに修正後の製品を使ってもらうことができます。

 

このインターネットならではの利点

 

これが情報商材などwebコンテンツの魅力です。

なるほど。

 

確かにそれが「ノウハウ」とか、「ビジネスのやり方」とか

変化の激しいものになればなるほど、

修正したり追加されるコンテンツを受け取れるメリットはでかいな。

その通り。

 

今お伝えしたように

書籍というのは軽微な修正を加えられないから、

すぐに変化する可能性のある情報というのは載せづらいんです。

 

例えば、あと1年くらい経ったら

使えるかどうか分からない手法なんてのは

書籍にして印刷してしまったら

不良在庫になって大変なことになってしまいます。。。

 

だけど、インターネット上のコンテンツなら、

今旬な情報を出して、

仮にそれが使えなくなってしまった時、

商品を修正したり、あるいは購入者さんにメールで

「これ、使えなくなりましたが、代わりにこっちの方法を使うという手段があります」

という具合にすぐに情報を伝達することもできるわけです。

 

また、書籍は何度も言うように

刷った時点で内容を変えられなくなる」ので、

読者さんから要望や質問が届いても、

それは次の書籍に活かすしか方法はないのですが、

 

インターネットコンテンツの場合には

顧客の要望を踏まえてすぐに追加のマニュアルを作成して

提供することも可能です。

 

だから

書籍は、概論、基本、考え方が書かれていて、

情報商材は、具体的な方法、手段、利用するべきサービス名やリンクなどまで書かれている

という違いが生まれるわけです。

今、話に出ましたけど

販売者さんに連絡を取りやすいというのも書籍では

なかなか無いメリットの1つですね。

そうですね。

 

本を読んでいて

「これ、どういうことなんだろう」

と思っても、著者の人に連絡を取るケースはほとんど無いと思いますし、

連絡を取っても、返事があるケースとなると、、、更に少ないと思います。

 

もちろん、この限りではないと思いますが、

一般的に本の著者に質問を送ろうと思う人も少ないですよね?

 

一方、

情報商材の場合には

こちらもインターネットならではなのですが、

 

・問い合わせフォームが付いている

・問い合わせ先のメールアドレスを用意してくれている

・サポート用の掲示板やSNSなどを用意してくれている

 

というサービスも多いので、

自分が教材の内容を見て、

「ん?もう少し教えてほしいな」と思ったことは

直接聞いて、直ぐに解決できるというメリットも大きいです。

 

まぁ、もちろん

すべての情報商材にサポートが付いているわけではありませんが、

そこら辺の「サポートしてもらえるのか」という辺りも

情報商材を買う際には判断基準の1つになると思います。

 

それが“ビジネスの方法論”とか“稼ぎ方”とか

明らかに質問して解決してもらうことがありそうなジャンルなら尚更です。

よほど、あなたが優秀なら自分で研究して解決できるかもしれませんが、

聞いてしまえばすぐに解決できるビジネスの問題なんてのは結構多いですから。

 

また、情報商材の中には

メンバー同士で横のつながりができるような環境を提供しているものもあるので、

モチベーションアップや、メンバー同士での問題解決、

更にレベルが上がってくれば、メンバー同士でビジネスをする

なんてケースは決して珍しくありません。

 

 

もーっと単純な話ですと

一番最初に言ったように、

書籍では「動画マニュアル」とかできませんよね?

 

でも、当然webコンテンツなら、それができます。

 

あとは、いわゆる情報商材の中でも

“塾”や“アカデミー”と呼ばれるものなら、

生のセミナーやwebセミナーなど、

マニュアル以外のサービスをしてくれる所もあります。

 

当然、“塾”“アカデミー”の場合には

サポートも手厚いですし、

パソコンを遠隔操作して

作業の不明点を解決してくれるサポートをしているアカデミーなどもあります。

もちろん、

すべての情報商材がそうなんじゃなくて、

これは立派な優良教材や優良なアカデミーの場合です。

そこなんだよなぁ。。。

 

俺っちが前買っちゃった教材は、

正直内容は書籍よりも浅いことばかりだったし、

サポートも全然無かったよ。

では、そうした失敗を繰り返さないために、

 

もう少しこのインターネット上の

「情報商材」の種類について学んでおきましょう。

 

次の章では、

教材と塾(アカデミー)の違い

について解説します。

 

ビジネスのノウハウを知ることができる

という点は同じでも、

この2つには大きな違いがあります。

 

そうした違いを事前に知っておくことでも、

購入後に「失敗した~」となってしまうことを防げるので

説明しておきますね。

あざっす!

それでは次の

教材と塾(アカデミー)の違い

を読んで下さい。

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