ターゲットの考え方 その1(初心者向けアフィリエイト講座-Lesson1)

ターゲットの考え方 その1

 

アフィリエイトで大事なのが

◆ターゲット

◆キーワード

という概念です。

 

インターネットの世界は広いので、

例えばブログなんかを書いていれば、

インターネット上のすべての人が見てくれるのではなく、

実際には

「何かの言葉で検索してくれた人が、自分のブログにたどり着いてくれる」

わけです。

そうっすよね!

 

自分でも少し、ブログのテーマなんかを考えてみたんです。

僕の場合は土方仕事をやっていて、

パチンコが好きで、妻に怒られっぱなしの

ダメ男なので、同じような人が見てくれるブログにしたいんです。

 

ダメ男の起死回生の一手

とかいうブログにしようかなと考えたんだけど、

なんかカッコよくない?

そのパターン、よくお見かけしますね。

【40代からの逆転劇場】とか、

【ダメサラリーマンの日記】とか、

【ギャンブル好きによる確変ブログ】とか。笑

厳しいことを言いますが、、、

 

はい、ダメーーーーっ!!!

あなたが別に趣味半分でやっていくなら

上記のような適当なテーマ選定でも良いけど、

ビジネスとしては非生産的なテーマ選定です。

 

ビジネスにおけるテーマ選定は非常に大切で、

インターネットビジネスの場合は、そのテーマの言葉の中にある

キーワードというのも本当に大切な部分

これをいい加減に決めてしまうと、

アクセスが仮に来ても、売れない

なんて状態になってしまうのです。

 

実際に、最近では

長くブログを運営していると、

それなりにアクセスが集まったりもしますけど、

 

アクセスがあるのに

なかなかマネタイズ(=収益化)できていないという人は

非常に多いのです。

 

アクセスさえ集めれば良いのではなく、

「売れるアクセス」を集めないといけないので、

このLessonで、売れるアクセスに対する考え方をマスターしてくださいね。

例えば、あなたが美容系のサプリメントをブログで売ろうとした時に、

土方仕事の男が選ぶのはコレ

とか、

男の流儀

とか、

アツい思いを込めて

とか、なんかかっこよさそうだけど、

こういうのってダメなの、分かります?

ポイントの1つ目は、そのテーマに含まれるキーワードで検索してくれないと

あなたのサイトに人がアクセスしてくれないってこと。

 

例えば、美容系のサプリメントを売りたいなら

女性 美容

肌 きれい 理由

とか、そういうので検索してくれた人を対象にしたほうが

当然、商品は売れやすいですよね?

 

でも、先程の例でサイトを作ってしまうと、

そのサイトに来てくれる人というのは

男 流儀

土方仕事 男

アツい思い

とか、むさ苦しいキーワードで検索してくる

むさ苦しい男が対象になってしまうのです。

 

◆自分のサイトのテーマは、売りたい商品のジャンルに合わせる

◆そのサイトに来て欲しい人が検索しそうなキーワードを考える

◆検索して欲しいキーワードを考える

◆キーワードからサイトタイトルを考える

◆キーワードが入っていないサイトタイトルはあまり効果的じゃない 

 

ちょっと難しく感じるかもしれませんけれども、

この辺がポイントになってきます。

 

まだそこまで複雑に考えなくていいです。

美容系の商品を売りたいなら美容ブログを立ち上げると考えてください。

仮に自分に美容の知識がないなら

それでも立ち上げるか、あるいは売りたい商品を

自分の興味のある商品に変えるかどちらかです。

 

絶対に駄目なのは、美容系サプリメントを売るつもりなのに

内容が旅行とか釣りとか、一切美容に関係ない日記ブログとか、

そういうのは売れる見込みが低いです。

 

つまり、家具屋では基本的に家具しか売れないってこと。

 

いらっしゃいませ、家具屋です。バナナがオススメです。

 

いらっしゃいませ、家具屋です。お子様の勉強デスクが大変お値打価格でございます。

 

いらっしゃいませ、銀行です。目薬が50円で大変安いのですがいかがですか?

 

いらっしゃいませ、銀行です。いつでも引き出せる便利な定期預金のプランができました。

 

いらっしゃいませ、パン屋です。3丁目に200平米の土地がございますが見に行きますか?

 

いらっしゃいませ、パン屋です。焼き立ての食パンとフランスパンをどうぞ。

 

家具屋に来る人は家具を買いに来ているし、

パン屋に来る人はパンを買いに来ている。

銀行に来る人はお金を管理しようとしている。

 

それぞれ、目的があってお店に来ているのです。

 

極端なこと言うと、上のような感じ。

 

人は、言葉から連想するイメージや期待というのが

思いの外、強いのです。

 

だから、実際にはアイドルだからと言って

皆が可愛らしいフレーズを言うかは分からないのに、

上の3つの言葉から可愛らしい女の子をイメージできるのは

間違いなく「歌って踊れるアイドル」なのです。

 

逆に、肉体派芸能人というフレーズに興味を持った人に

アイドルを見せても「なんだ、普通のアイドルじゃん。」となってしまうのです。

そして最も気をつけなくてはならないのは、

人は興味がないものが目の前に置かれた場合、

じっくり見たりすることはなく、

即座にその場を離れるケースが大半である、ということです。

 

お店の場合なら退店されるまでにお客様に声をかけられますが、

インターネットの場合は、

アクセスしてくれた人が検索したかった内容と違う情報が載ったサイトに

がっかりしてページを閉じてしまうまではあっという間ですし、

こちらから当然何もできません。

たしかに、俺っちも自分に当てはめると分かるかも。

グラビアを見たくて検索したときに、

変なギャンブル系の情報サイトがあっても「あ、間違えた」とか思って

すぐにページを閉じちゃうなぁ。。

 

たまにあるよね?

なんか調べたくて検索して、

ヒットしたサイトを見てみると、

なんか自分が知りたい情報じゃなくて

すぐにページ閉じちゃうこと。

 

「あ、これ、ちげーよ!」みたいな。

そうなんです。

ですから、自分のサイトなどを立ち上げる際には

しっかりとビジネスの構想を持たないとダメです。

 

ビジネスの構想として、

最初の段階で考えなくてはいけないのは

大きく2つです。

 

◆ そのサイトで売りたい商品、

  あるいは売りたい商品ジャンル、

 

そして、

 

◆ その商品についてどんなキーワードで検索した人に

  自分のサイトを見てほしいか

 

です。

 

そうすると、最初の方の例で出したテーマについては、

 

×ダメ男の起死回生の一手

○アフィリエイトで人生を変える一撃

 

×40代からの逆転劇場

○40代からでも実践できるアフィリエイト逆転劇場

 

×ダメサラリーマンの日記

○元ダメサラリーマンがアフィリエイト起業する日記

 

など、修正ができます。

 

ここでは、アフィリエイトジャンルの商品を扱うブログを想定して

修正しましたけど、

実際には、その他のジャンルでも良いです。

良いですけど、×を付けた方のテーマでは、

単純にダメな人やおじさんが集まっちゃうだけで、

本来集めたいターゲットは集まらないわけです。

 

例えばですが、あなたがお店を持っていたとして、

それがオシャレなカフェだとしましょう。

 

あなたのカフェが既に全国的に名のしれたお店なら

お店の名前をそのままサイトタイトルに持ってくれば

検索してくれる人もいるでしょうが、

 

名の知れていないお店なら

あなたのサイトタイトルにお店の名前だけを載せても

検索数は伸びないのです。

 

例えば「フレンドマークカフェ」というカフェ名だとしたら、

そのまま載せるより、

 

「神奈川県にある隠れ家的オシャレカフェ フレンドマークカフェ

 女性はもちろん、イケてる男性の一服にもご利用できます!」

 

とかいうサイト名の方が

検索して来てくれる人が増えそうなもんです。

 

神奈川県 カフェ

神奈川県 隠れ家 カフェ

カフェ 男性

カフェ 男性 神奈川県

イケてる カフェ

オシャレ カフェ

カフェ 一服 神奈川県 オシャレ

 

などのキーワードで検索してくれそうなわけです。

 

インターネットの場合はこうやって

「サイトに掲載するコンテンツ」と

「そのサイトにアクセスして欲しい人が検索しそうなキーワード」

この2つが非常に重要になってきます。

 

ここをほとんど意図せずにやっている方が実際にはとても多いのです。

 

あるいは「トレンドアフィリエイト」や

「グーグルアドセンス」などのビジネスモデルの場合には、

サイトにテーマを決めずに、

とにかくその時旬なキーワードなどを含めた記事をランダムに書いていく方法もあるのですが、

 

それは、あくまで

アドセンス広告というのがユーザーの興味にマッチした広告を自動的に出すという、

そもそも広告の種類を1つに絞らないキャッシュポイントだから取っている戦略であって、

 

王道のアフィリエイトの場合には、

売りたい商品ジャンル

と、

それについて検索して欲しいキーワード

の2つを考えてサイトを立ち上げるのが重要です。

 

口うるさいようですが、

このテーマとキーワードの考え方は

本当に大切にしてください。

 

アフィリエイトではテーマとキーワードで

売上の8割が決まる

というのは昔から有名な言葉です。

 

例えば弊社のサイトであれば

「ダイエット リバウンド」

「お金 稼ぐ」

「メルマガアフィリエイト」

「20代 起業」

というキーワードでそれぞれ1位を取っていました。

 

当たり前ですが、ダイエット リバウンドのサイトには

リバウンド防止情報やリバウンドしてしまった人の痩せ方などのコンテンツ、

稼ぐ系には稼ぐ情報を載せていました。

 

1位を取ることも重要ですが、

実際にサイトを見た時に検索してくれた人が求めている情報がある

というのはもっと大切です。

 

ましてや、

それが検索順位で上位を獲得する大事な要素の1つでもあったりします。

 

ですから、ここは本当に丁寧に考えてくださいね。

Lesson1にして少し難しい話をしましたが、

まだ不安を感じなくていいです。

 

とりあえず、適当に作っちゃダメよってことです。

 

自分の好き放題やっていいのは趣味のブログだけで、

仕事でやるなら、

売りたい商品のジャンルと

自分のそのサイトに、どんなキーワードで検索した人が来てほしいか

を考えることが重要。

これだけとりあえず、分かってくれていればOKです!

そうそう。

少し難しい話までしちゃったけど、

結構シンプルに考えていい。

 

例えば、育毛剤を売りたいなら

「男性向け、極秘ブログ」とかだと、

薄毛に悩んでいる人のキーワードが含まれていないから、

「薄毛にもう悩まない!髪の毛を増やせるブログ」

とかの方が良いわけです。

 

厳密に正解・不正解というのがあるわけではないので

深く考えすぎなくて良いのですが、

今回説明したような「意図」を持っているのと持っていないのでは

全く違うよ、ということです。

 

では、続きの

ターゲットの考え方 その2」を読んで下さい。

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