アフィリエイトの購入率をもっと上げたいと思ったらやるべき対策


 

こんにちは、株式会社フレンドマークの五十嵐です。

 

アフィリエイトで稼ぐためにアクセスを増やそうと思う人が多いと思います。

 

しかし、アクセスを増やすことと同じくらい大切なのが「購入率」です。

 

同じアクセス数だとしても購入率が高ければより多く商品が売れるからです。

 

 

購入率とは

 

購入率とは、見込み客の数に対して実際に商品が売れる確率のことです。

 

たとえば100人にセールスをして2人が買ってくれるのなら、そのセールスの購入率は2%という具合です。

 

購入率は、成約率やCVRとも言います。

 

商標名がキーワードなら10%

 

アフィリエイトサイトの記事で上位表示を狙っているキーワードが、アフィリエイトをしたい商品の商品名などでしたら、ターゲットはもともと商品を知っていて検索するユーザーのはずです。

 

こうした商標名を上位表示のキーワードとして狙っている場合は、そのページからの購入率の目標は10%です。

 

商標名はライバルも多いですが、もし上位表示ができればかなりの確率でアフィリエイト報酬が出ます。

 

一般のキーワードなら2%を目指す

 

商標名ではなく、いわゆる一般の検索キーワードで上位表示を狙っている場合は、その記事からの購入率の目標は2%です。

 

合格ラインとしては1%だと考えてください。

 

もしアクセスに対して、アフィリエイトをしている商品の購入率が1%を切るようなら、改善が必要です。

 

 

アフィリエイトの購入率が低い理由

 

アフィリエイトをしているページからの購入率が1%を切っていても焦らなくて良いです。

 

そこには必ず原因があります。原因がわかれば対策を打てます。

 

ここでは購入率が低い代表的な例をご紹介します。

 

売ろうとしすぎ

 

商標名を上位表示のキーワードとして選定している場合は別ですが、一般の検索キーワードで上位表示を目指している場合は、サイトに訪問するユーザーの多くは「情報が知りたくて検索している」はずです。

 

ですから、そのユーザーにいきなり商品を訴求しても購入率は低いのです。

 

まずは上位表示を目指しているキーワードの検索意図を考えて、その答えとなる情報を書きましょう。

 

ターゲティングは十分にできているか

 

アフィリエイトをしたい商品が一体どんな人のための商品なのか、しっかりと書き出せていますか?

 

実際にその商品の販売ページに飛んで、どのような人をターゲットにしているのかしっかり調べましょう。

 

良い商品があっても、その商品を必要としている人に提案しないと購入率は上がりません。

 

ニーズの調査をし直そう

 

時代が変われば、市場のニーズも変わります。

 

たとえば災害の前後やウイルス流行の前後では、同じ商品であってもそれに対するユーザーのニーズは変わります。

 

ですから「購入率が落ちたな」と思ったら、その商品やジャンルに対するニーズが変わっていないかチェックをしましょう。

 

季節の問題

 

水着、旅行、クリスマスグッズ、チョコレートなど、ある特定の季節に売れやすく、そのほかの季節には購入率が下がる商品もあります。

 

こうした商品を扱っている場合は、ハイシーズンの購入率が合格ラインに到達しているかを測定してください。

 

そのほかの季節では、売れないのは当たり前です。

 

案件の停止はチェックしていますか

 

アフィリエイトをしていると、広告主からASPを経由して案件の掲載停止の連絡が来ていることがあります。

 

ですから、ASPからのメールなども見逃さないでください。

 

購入率の問題より前に、そもそも案件が終わっていたり、条件が変わっていることがあります。

 

ライバルが多すぎる

 

特に気をつけてほしいのは、上位表示を狙っているキーワードで実際に検索をしたときに、上位表示できているライバルサイトに企業のサイトが多いときです。

 

そのとき、キーワードずらしという考え方が役に立ちます。

 

たとえば単語だけのキーワードだとライバルが強くても、いくつかの単語を組み合わせたキーワード(ロングテール)ならライバルが減ったり弱くなることがあります。

 

リスティング広告が多く出ている

 

上位表示を狙っているキーワードで実際に検索をしたとき、検索結果に「広告」と表示されたリスティング広告が多く出てくるキーワードは、仮に上位表示をしてもその上の広告として掲載されているサイトにアクセスを取られてしまうことがあります。

 

そのようなキーワードで上位表示をしても「検索順位は1位なのに購入されないな」と感じるでしょう。

 

この場合もキーワードを少しずらして広告がないか少ないキーワードで上位表示を目指しましょう。

 

日本語は正しく使われていますか

 

私も記事を書きながら、日本語が正しく使えているかどうか、サイトでチェックしています。

 

調べてみると、使っている漢字が難しすぎたり、言い回しが複雑すぎることがあります。

 

検索エンジンはユーザーが読みやすいコンテンツ(記事)を上位表示しますので、こうした細かい日本語のチェックもやりましょう。

 

 

アフィリエイトの購入率を上げるには

 

「アクセスの割にアフィリエイトの報酬が出ないな」とか「最近、購入率が下がったな」と感じている人は、次のポイントを改善してみてください。

 

基本的に購入率の改善は、マーケティングを最適化することで達成できます。

 

顧客を理解し、適切な商品を選び、伝え方さえ間違えなければしっかりとした購入率が出ます。

 

「今すぐ購入したい人」の集客

 

アフィリエイトの購入率が低いときに、特に疑うポイントは集客する人を間違えているのではないかということです。

 

アクセス数さえ増えればアフィリエイト報酬も増えるのではありません。

 

上位表示を狙うキーワードによって、今すぐに商品を購入しそうな人が検索するキーワードもありますし、すぐには購入につながらないキーワードもあります。

 

キーワード選定

 

そこで大切なのがキーワード選定です。

 

たとえばラーメン屋さんを開いたとして、「ラーメン 由来」というキーワードと、「ラーメン 横浜 おいしい」というキーワードはどちらの方が集客に直結しそうでしょうか。もちろん「ラーメン 横浜 おいしい」ですよね。

 

このように、同じジャンルのキーワードでも「そのキーワードで検索する人は、自分の提案する商品を買う人かどうか」をよく考えてキーワード選定をすると良いです。

 

ベネフィットとは

 

ベネフィットとは、顧客の利益のことです。

 

アフィリエイトの記事で、商品の内容や性能だけを書くのではなく、「それがあるとどうなるか」という顧客の未来をわかりやすく書いてあげると購入率が上がります。

 

多くの顧客は、商品の内容や性能に投資をしているのではなく、そこから得られる自分の未来に対してお金を支払っているのです。

 

広告の位置を最適化する

 

アフィリエイトの広告リンクを貼る位置も購入率に影響を与えます。

 

基本的な考え方は見出しの前後や文末、あるいは文中で関係する場所にリンクを置くことです。

 

ですが、正確には少しずつ改善をしながら購入率がどのように変化をするかテストしていくと良いです。

 

アフィリエイトをする案件を変える

 

ひょっとすると、集めているアクセスに対しては別の商品を提案したほうが購入率が上がるかもしれません。

 

先ほどの、商品に対して最適なキーワードを考え直すというのと逆の発想で、集まっているアクセスに対して商品を変えるという考え方もあるわけです。

 

今、上位表示ができているキーワードで検索するユーザーの悩みを解決できそうな別の商品をASPから探してみてください。

 

ヒートマップを入れる

 

ヒートマップというアクセス解析のツールがあります。

 

これをサイトに入れておくと、ページのどこで離脱が起こっているのかを測定できます。

 

特に離脱が多い場所の前後について、コピーライティングやデザインを見直すと購入率が上がるかもしれません。

 

関連商品を提案する

 

必ず、その記事の内容に関連する商品のアフィリエイトをしてください。

 

いくら自分がおすすめの商品でも、その記事の内容とかけ離れた商品は購入されません。

 

たとえば、「20代 男性 ダイエット」というキーワードで記事を書いているなら、20代の男性に向けたダイエットやモテる系の商品が売れるかもしれません。

 

今、購入するべき理由を訴求する

 

その商品を購入する必要性が理解できても、購入にいたらない場合があります。

 

なぜなら「今すぐ買う必要性を理解できていない」ことがあるからです。

 

そこで、「なぜ今すぐにその商品を手に入れるべきなのか」を記事の中でもしっかり解説しましょう。

 

キャンペーンの内容だけでなく、そもそもその商品を利用するタイミングが今すぐのほうが良い理由を書くのです。

 

リンク先のサイトをチェックする

 

アフィリエイトをする商品の販売ページは、その広告主である企業が多くのコストをかけてマーケティング調査をして作られたものです。

 

ですから、販売ページを読めば、「どんな人がターゲットなのか」「どんな悩みを解決するものなのか」「何が強みなのか」「他社との違いは何か」「どんな価値を提供するものなのか」などがわかります。

 

これを理解した上で、もう少し消費者目線で記事を書くと、アフィリエイト記事としては購入率が上がります。

 

コピーライティングの見直し

 

コピーライティングは購入率に大きな影響を与えます。

 

いわゆるQUESTフォーミュラなどのテンプレートもありますが、アフィリエイト記事の場合はセールスライティングよりももう少し消費者目線で書くと良いです。

 

セールスは販売サイトでやってくれますので、アフィリエイトの記事としてはユーザーの視点で「実際に使ったほうが良いよ」「私は、こう思うよ」ということを書けると良いです。

 

しかし、それを書くためにもやはりコピーライティングの勉強をする意味は大きいと言えるでしょう。

 

 

最後に

 

この記事では、アフィリエイトの購入率を上げるためのポイントや、その前提となる購入率が上がらない理由について解説しました。

 

購入率はマーケティングでとても大切な指標です。

 

顧客を理解し、商品を理解し、提案を最適化して、購入率を上げてくださいね。

 

 

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プロフィール

五十嵐 友

株式会社フレンドマーク
代表取締役

webマーケティングで
結果を出し、
安定してビジネスが
続けられる手法を
レポート等で公開している。

新しい時代の働き方や、
経済的にも精神的にも
自由で豊かな人生を
お客様に提案するため、
インターネットマーケティングを中心とした様々な研究を行い、

最新のビジネス手法を
お客様に実践しやすい形で
ノウハウ開発をし、
提供している。

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